愛犬を長生きさせる為に欠かせなもの 食事面・健康面・そして愛情です

昔と比べると人も犬も生活環境が変わってきたことや、食事の質が上がったことで犬も平均寿命が上がってきましたが、その影響で高齢ならではの病気や、栄養たっぷりのドッグフードが出回ってきため、人間と同じような病気になる犬も増えました。

このような中で愛犬をいつまでも健康で長生きさせるには何をすればいいのでしょうか。

今回は愛犬をいつまでも健康で長生きできるような方法を調べてみました。

これで平均寿命を超えるのも難しくありませんよ。

1.食べ物

犬の食べ物と言えば、殆どの家庭ではドッグフードだと思います。

では飼い主さんはどの様な基準でフードを選んでいますか?

①良質な原材料を使っているものを選ぶ。

・どんな肉を使用しているか明記されていないものは避ける。

「畜肉とか肉類」と言う表記ではなく、「鶏肉」「ターキー」など種類が分かるものを選びましょう。

・栄養のバランスが取れているものを選ぶ。

肉類だけではなく、野菜や果物などの栄養素が含まれているものがいいですね。

ただしさつま芋は犬にとっていいとされていますが、ジャガイモ、米類、小麦粉は消化に良くないので、多量に入っているものは避けましょう。

・人間にとって有害な保存料が含まれていないかを確認する。

人間には有害だけれど犬だったら大丈夫と言うのはおかしいですよね。

人間でも食べられるような原材料を使用しているフードを選びましょう。

②消化吸収の良いものを選ぶ。

老犬は特に気を配る必要があります。

老犬になると運動量も減りますので、カロリーは低めなものにします。

そして消化器官も徐々に老化してきているので、飲み込みやすい硬さや大きさのフードにするといいでしょう。


この「ナチュラルドッグフード ラム」は我が家の12歳のパピヨンと6歳のトイプードルがずっと食べ続けているフードです。

犬によい食材、避けたい食材や栄養素などを調べつくしてたどり着いたフードです。

これを食べ続けて一か月後位からトイプードルの涙やけが軽減されました。

これは素材の良さとたんぱく質の量が適量だったためです。

体内に不純物があり、それをオシッコや汗だけでは排出できない分が涙に含まれているのでその不純物が減ったと言う事です。

と言う訳で我が家ではずっとこの商品です。

そしてこの「ナチュラルドッグフード ラム」を与え続けているのは超小粒な点です、

12歳のパピヨンは歯が2本しか残っていないので、舌で取りやすく、飲み込みやすいので安心して与えられます。

③抗酸化作用のある食材を追加してみる

以前、獣医さんに愛犬を長生きさせる方法を聞いたところ「抗酸化作用物だよ」と答えてくれました。

人間と犬とでは違う部分もありますが、抵抗力が弱まれば病気になりやすかったり、治りにくいのは共通しています。

つまり人間と同様に抗酸化作用物を積極的に摂り、抵抗力をつけると言う事なのですね。

犬に与えてもよい食材のなかで、抗酸化作用の高い食材を調べてみました。

《肉・魚介類》

高タンパク、低脂質のものがいいです

豚肉、牛肉の赤身

EPA・DHAを多く含む魚  サバ、アジ、イワシ、鮭(塩鮭はNGです)、ウナギ(タレ付きはNGです)、マグロ

《野菜・果物》

ブロッコリー、キャベツ類、人参、ピーマン、ほうれん草、カボチャ、さつまいも、トマト、バナナ、桃

《その他》

ゴマ、チーズ(塩味のないもの)、大豆、卵黄

これらはほんの一部です。

与える時の注意としては、

・魚介類、肉類は鮮度の良い物、よく加熱したものを与える。

・野菜類は消化しにくいものもあるので、加熱をするか、細かく刻んだりペースト状にしましょう。

・一度にたくさん与えるのではなく、1種類に偏らずバランスよく少しずつ与える。

・フードを与えている場合はトッピングとして与えてもいいでしょう。

このように食事面では普段のフードの見直しだけではなく、プラスアルファの食材にも目を向けてみましょう。

2.運 動

①適度な運動・散歩をさせる。

運動や散歩は犬にとって大切な、そして楽しい時間です。

適度な散歩や運動をすることによって、

・足腰の筋肉が維持できる。

・理想的な体重を維持させる。

・脳の活性化につながる。

この様なメリットがあるのです。

筋肉量が落ちれば、自力で立つことや歩くことも困難になってきますし、運動不足で増えた体重も維持できなくなります。

これらを防ぐためにも高齢になる前からいい食材を与えながら、よく運動をさせてあげましょう。

②天気の悪い日は違う方法での運動

梅雨の時期や雪国での超小型犬の散歩は考え物ですよね。

かと言って梅雨も長引けばずっと室内ですし、雪の多い年の場合は雪解けまで室内と言うのもちょっと可愛そうです。

この様な場合は、室内でも運動ができる方法を考えましょう。

ずっとケージの中に入れておくと、ストレスの原因になります。

・おもちゃに興味がある犬であれば、おもちゃを使いながら運動させる

・おもちゃにあまり興味がない場合は、知育玩具を使ってみる。


これは最近見つけた物なのですが、見た目も可愛く、野菜の下にフードを少々隠しておけばワンちゃんは結構真剣になるので、運動量は少ないですが、脳を鍛えるのにいいでしょう。

・室内ドッグランへ行く

最近は室内のドッグランが少しずつではありますが増えてきました。

室内など天候は気にせずに済みますし、他のワンちゃんがいれば仲良くなれるかもしれませんので、ここもお勧めです。

3.健 康

①定期的に獣医さんの健診を受ける。

・健診を受けることによって、自分では気づかなかった病気や疾患が見つかるかもしれません。

ワクチン接種時や、フィラリア予防の薬を貰う時などに診てもらうといいでしょう。

②口腔内のケア

・小型犬や柔らかいドッグフードを与えている犬は歯間に食べ物のカスが残ります。

これを放っておくと歯周病になります。

歯周病を放っておくと、菌がどんどん繁殖し命にかかわることもありますので、幼犬の時から歯磨きに慣らしておきましょう。

③フィラリア病

・動物病院で体重を測ってもらい、愛犬に応じた量の薬を5月下旬から10下旬頃まで投与します。

気づいてからでは遅いので、毎年忘れずに飲ませましょう。

④ボケ防止

・ボケ防止対策に一番効果的なのは、脳をよく働かせてあげることです。

方法は様々ですが、

◎知育玩具で遊ばせる。

◎散歩ルートを変えてみて、脳に刺激を与える。

◎たまにはプチ旅行に連れて行く。

などがあります。

細胞は使わないとどんどん死滅していき、ボケの進行を速めます。

脳の活性化になることを色々試してみて下さい。

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4.愛 情

①適度な愛情を注ぐ。

・可愛いからと言って何でも許すと、ワガママな犬になります。

そして何でも許してもらえなくなると、犬にとってはストレスとなり、活性酸素が増えます。

可愛がってあげることと、甘やかさないことのメリハリをつけるようにしましょう。

②いいことをしたら、よ~くほめてあげる。

・「お座り」でも「待て」でも出来るようになったら、その場で大げさなくらいに褒めましょう。

そうすることでワンちゃんは嬉しくなり、また褒めてもらおうと飼い主さんの指示に従い

ここでいい主従関係が生まれます。

③日々の生活の中での変化を観察する。

・最近元気がない、食欲がない、歩き方がおかしい など少しでも異変に気づいたら獣医さんに診てもらいましょう。

このささやかな変化に気づくか否かは、日頃どれだけ愛犬に注意を向けているかと言うことですね。

飼い主さんの愛情が試されるところですね。

5.まとめ

いかがでしたか。

愛犬を長生きをさせる方法がいくつも見つかりました。

たくさんあり過ぎてどうすればいいのか悩むところかもしれませんが、これは大変なことではないのです。

人間も高齢になると食事や運動に気を配り、予防接種やボケ防止のために人の輪に入って脳を刺激しているのです。

ワンちゃんはそれを自身で出来ないので、代わりに飼い主さんが手伝ってあげるだけのことなのです。

食事、運動、快適な環境、飼い主さんの愛情、これらは必須です。

大切な愛犬のためなら、出来ますよね・・・。

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