ワンちゃんを留守番させるときの注意点

我が家にはパピヨンとトイプードルがいます。

日中は二匹でお留守番をしています。

長時の外出の時は犬達の気持ちだけではなく、暑さ、寒さも心配になります。

ワンちゃん達が快適な時間を過ごすには、どう対処すればいいのでしょうか?

 留守番をさせる時の環境と注意点

暑さ寒さの温度設定

これは最優先ですね。

お水も夏場は多めに、氷を入れて置いて行ってあげましょう。

氷を入れておくと、溶けきるまでは冷たいので、美味しく飲めます。

冬場は暖房以外に、洋服を着せると言う方法もあります。

多頭飼いの場合、犬種によって毛の量や年齢が違ったりして、それぞれの適温が異なります。

このような場合は、保温のために洋服を着せる一方、暑かった時のお水も準備しておきましょう。

ケージの中で過ごす場合

トイレ、お水、寝床をキレイにし、おもちゃを置いて行くといいと思います。

但し、誤飲する大きさや材質の物は避けましょう。

ケージの外で過ごす場合

寝床となるベッドは部屋の隅に置くようにしましょう。

隅でなくても、洞窟になるような場所があれば、そこで落ち着くことが出来ます。

照 明

もともとは野生の動物なので、少々暗くても構わないと思います。

日没後の帰宅でしたら、点けていってもいいと思います。

犬の周波数に合った音楽のCDやテレビをつけて行く方法もあります。

ただしワンちゃんは耳がいいので、音量は小さくして行きましょう。

留守番は、飼い主さんがいない時に楽しめる時間になるように考えてみましょう。

ただしワンちゃんも楽しいあまり、物をこわす恐れもあります。

リモコンや大切なモノは、ワンちゃんの届かない場所に置いておきましょう。

ワンちゃんの性格に応じて「飽きっぽいからおもちゃは多め」でもいいです。

または「長く噛めるガムの方がいいかも」などと考えてあげてください。

そうすればワンちゃんも少しでもお留守番が短く感じるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?改善方法は見つかりましたか?

留守番させる時の環境などは、よく覚えておいて下さい。

しつけに関してはワンちゃんに応じた方法で、教えましょう。

ワンちゃんとコミュニケーションを取りながら、取り組んでみて下さい。



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