暑いのにカレーが美味しい 決め手のスパイスと夏バテ効果を紹介  

夏は暑くて食欲がなくなります。

ジュースやアイス そして食事は冷たい麺類ばかり。

でもなぜかカレーは食べられるのって不思議ですよね。

これにはちゃんとした理由があったのです。

夏にカレーがいい理由

栄養素がいっぱい

定番の具材は肉、人参、ジャガイモですが、今ではシーフードや豆のカレーもあります。

どんな具材でも合うカレーには蛋白質、糖質、ビタミン、脂質と色んな栄養素が含まれているのです。

夏バテでそうめんだけの食事を考えると、とてもバランスのとれた食事なのです。

発汗作用

カレーに含まれるスパイスにはカプサイシンを含んだものが多く、これは発汗作用があります。

カレーを食べることによって更に汗が出るのですが、暑さで汗が蒸発し始めます。

すると体は冷めていき、清涼感が感じられるのです。

体調不良の改善

カプサイシンは発汗作用を促すのですが、これは清涼感とは逆に体を温めてくれます。

夏はどこの室内も冷房がきいているので、長時間いるとだるさ、冷えの原因になります。

そこでカレーを食べることによって冷えた体を温め、体調を良くしてくれるのです。

このように普段何気なく美味しいと食べていたカレーにも栄養や効能が含まれていたのです。

カプサイシンが活躍するという事は、甘口カレーより辛口のほうがいいのでしょうね。

ただ、度を超えた大辛とか激辛は刺激が強すぎますので、ほどほどにしましょう。

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スパイスにも注目

カレーは具材の栄養だけではなく、ルウに含まれるスパイスの効果で夏でも食べられるのです。

代表的なものと効能をあげてみました。

・ターメリック

お酒の好きな方はご存知のクルクミンが含まれていて、肝機能向上の他、アルツハイマー病の予防にもなります。

クミン、コリアンダー

消化器官に効果があり、食欲不振の人に向いています。

ガーリック

にんにくですね。

天然の抗菌作用もあり、免疫を高める効果があります。

疲れを感じる人に向いています。

ブラックペッパー

新陳代謝を高めてくれます。

疲れを感じる人や食欲不振の人に合います。

トウガラシ

辛み成分「カプサイシン」が含まれています。

体脂肪を燃焼したり、冷え性、血行不良の人に向いています。

まとめ

カレーにはバランスの良い栄養素と食欲が増すスパイスがたくさん含まれているのです。

スパイスの効能をさらに詳しく調べて、オリジナルカレーに挑戦してみてはどうでしょうか?

ほんのわずかな量の違いでも味が全然変わってきますので、楽しいですよ。

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