朝食を抜くことは実は体にいいのです5つのメリット

3食きちんと食べましょうと言われていたりしますが朝食を抜くことによって様々な効果が得られるのです。

朝食を抜くメリット

①胃腸を休ませることができる

感覚を開けずに食べた場合、胃腸は24時間ずっと働き続けることになります。

そうすると胃腸も疲れ、老朽化してしまいます。

②便秘がなくなる

朝の時間帯は排泄の時間なのです。

ところが、ここでしっかり朝食を摂ってしまうと血液は消化器官へと行き、排泄へのエネルギーが後回しとなり、便秘がちになります。

③体内の毒素が減る

胃の中が空っぽになると、胃腸は体内にある糖を分解して食べようとします。

そしてありがたいことに、不要な体脂肪などから分解してくれるので、体の中をキレイにしてくれるのです。

この時、水分をたっぷり摂ると効果的です。

④老化やがんの発症を抑える

「サーチュイン遺伝子」と言うものが、空腹状態が続いていた時により活性化されます。

この遺伝子は、活性酸素の抑制やウィルスに対する免疫抗体を作る働きをします。

⑤体が軽くなる

体内の毒素が排出されると同時に、無駄な水分も排出されます。

日頃からあまり水分を摂っていなくても、味付けの濃い食事や、ジャンクフードを食べていると、体にのナトリウムが自動的に水分を溜め込んでいるのです。

この水分が排出されることで、体が軽くなるのです。

この他にも食後の眠気がなくなる、やせる、集中力が上がると言うメリットもあります。

このように見ていくと朝食抜きは健康によいと言う事が分かりました。

ただ、朝食を抜くときに気をつけてほしいことがあります。

朝食を抜くときの注意点

☆☆長時間の食事抜きは控える☆☆

これには3つ理由があり、

1)栄養不足で力が入らない、立ちくらみがする場合が考えられる。

2)食事を抜いた後にしっかり食事を摂ると、血糖値が急激に上がり、これを長期間続けると糖尿病になる恐れもある。

また胃の中に食べ物が入ると、胃腸は飢餓状態だったので今度はたくさん蓄えておこうとエネルギーを溜め込むので、ダイエット目的の方場合はリバウンドの原因にもなる。

3)筋肉量が減る

これも短時間なら問題はないのですが、昼食や夕食には、タンパク質をしっかり摂っておかないと筋肉量は落ちます。

以上の3点を覚えておけば、健康な体を維持できると思います。

いきなり毎朝と言うのもキツいと思うので、まずは隔週、そして毎週と言うように感覚を縮めていって自分の体調に合ったペースを作ればいいと思います。

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