病は気からは本当なのです。健康を維持して医者いらずになる方法とは

現在、健康に対して気をつけている方、或いはそうでない方も、健康になることや、健康を維持していくために大切なことって何だと思いますが?

運動や食事だけではなかったのです。

病は気からのメカニズム

「病は気から」とは、病気は気持ち次第で良くもなったり、悪くもなったりすると言うことわざです。

この「気」と言うのは、目に見えないエネルギー・パワーの事を指します。

ある大学等の研究チームによると、「気に病むこと」「心配なこと」を継続していると、脳内にわずかな炎症が起こることが分かったそうです。

これは病原T細胞と言うもので、ストレスを感じ続けていると、脳にこの細胞が集まり、炎症を引き起こすのです。

その炎症で、人は更にストレスを感じ、脳だけではなく、消化器にも炎症を起こすと発表されているのです。

悩み事が多い人が、胃潰瘍などを患うのは、このT細胞が原因かもしれませんね。

T細胞が炎症を起こすのを防ぐには

「気に病む」ことや「心配なこと」を継続させないことです。

「気にしない」あるいは、「悩んで解決しないなら、悩むのを止めよう」と言う考え方もあります。

ポイントとしては、常にポジティブ思考でいることです。

例えば、ケガをして治りが遅い時、「まだ完治しない」とイライラするのか、「昨日より少~し傷跡が薄くなった」と小さな喜びを楽しむかによって、回復の速さも違ってくるのです。

ただ、このメカニズムを理解したとしても、日頃の健康維持を怠っていては、どれだけプラス思考でいても、元も子もないですね。

健康維持を心がけて医者いらずを目指すには

《運動面》

◎ 散歩から始めて、ウォーキング、ジョギングと運動量を増やしていく。

 いきなり激しい運動をすると、日頃使っていない部分に支障をきたします。

◎ 例え運動量が増やせないとしても継続をするように心がける。

 止めてしまうと、維持どころか、体力がどんどん落ちるばかりです。

《食事面》

・食材のバランスを考えながら、夕食は早めに摂る。

 遅い時間の食事は、軽めしなて、胃に負担をかけない。

1日3食、腹八分目を基本とする。
・朝はお腹が空いていなくても、野菜ジュースなど、何か胃の中に入れる。

体も脳も目が覚めますし、活力も出てくるはずです。

・お酒やスナック菓子も適量に。

お酒の適量は、体にいいのですが、スナック菓子には多量の油と塩分が含まれていますので摂り過ぎていいことはありません。

《その他日常生活面》


・規則正しい生活を心掛ける。

人によってサイクルはありますが、極力12時までには寝るように心がけましょう。

・寝る前のパソコン、スマートフォンは控える。

目と脳が興奮状態のまま眠りにつくと、質のいい睡眠がとれません。

・定期的な健康診断は忘れずに。

いい結果が出れば、継続することが楽しくなりますし、悪い結果が出れば原因を探り、次回はいい結果が出る方法を考えればいいのです。

いずれにしても「ネガティブ」ではなく、明るく「ポジティブ」な気持ちでいるようにしましょう

まとめ

健康でいるには食事、運動、規則正しい生活、これらが基本ですね。

心と体のバランスが取れていてこそ、本当の健康と言えるのでしょう。

自分の体を、よく理解したうえで、食事や運動に気を配る。

そして、いつもポジティブ思考でいれば、あなたも医者いらずになれますよ。

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