笑うことは心と体の健康や美容にもいいことがたくさんあるのです

 

笑うことで得られる効果

笑うことや笑顔でいると、どんないいことがあるのでしょうか?

《肉体面・健康面》

脳の活性化

笑うと、アルファ波が出て、脳内に広がり、リラックス状態になります。

すると、血流も増えて、脳の働きが活性化するのです。

その結果として、記憶力が上がったり、集中力が増し、認知症予防にも効果があると言えます。

免疫力アップ

体内には「ナチュラルキラー細胞」と言うものが存在しています。

この細胞が笑うことによって活性化し、ウィルスを破壊して体の免疫力を高めてくれます。

逆に、不安や悲しみの感情は、免疫力を低下させ、風邪をひきやすくさせたりするのです。

血圧低下・快眠

自律神経には、ストレスがかかると優位になる交感神経と、リラックスモードの副交感神経があります。

意識的に笑うことで、副交感神経が優位になり、血圧低下にもつながります。

そして心がリラックスモードに入ると、よい眠りにもつけます。

《精神面》

ストレス解消

人は笑うと、体はどう作用するのかと言いますと、
①自然と腹式呼吸になり、酸素の吸収量増える。

②脳内から「エンドルフィン・ドンパミン・セロトニン」と呼ばれるホルモンが分泌される。

③リラックスした気持ちになると、副交感神経が優位になる。

副交感神経が優位になると、落ち着きを取り戻します。

ストレスが解消されると、連鎖反応で、プラス思考になったり、悩む頻度・時間が減る。

そしてやる気が出るようになります。

《美容面》

アンチエイジング

笑顔でいると様々なホルモンが分泌されるので、ストレスが減ります。

ストレスが減ると、質の良い睡眠を取ることができます。

そして、心も身体も前向きでいると、血行が良くなり、肌もすっきりとしてきます。

すると、若返ったかも・・・と嬉しい気分になり、更に笑顔が増えます。

小顔効果

ニコッと笑う時は、口角がキュッと上がると思います。

この状態を普段から心がけていると、頬骨の下の肉が鍛えられてスッキリします。

また、大きな口を開けて笑うことも、口の周りの肉が鍛えられて、引き締まってきます。

1日2日で小顔にはなりませんが、今までよりも少し意識するだけで、かなり変わってきます。

モテる・好感度が上がる

いつも暗い表情でいると見た目の良さが半減してしまいます。

しかし、いつも明るい表情でいると可愛らしさを感じますし、明るい性格と言う印象を受けます。

笑顔でいるほうが相手に声をかけやすい印象を与えるのは言うまでもないでしょう。

なぜ笑うことが必要なのでしょうか?

辛い時や苦しい時と言うのは、心に余裕がなくなり、普段気にしない事でも、気になったり、イライラしたりとマイナス思考になっているのです。

そうなると「負のスパイラル」で、更に苦しい事や。辛い事に巻き込まれるのです。

では、この「負のスパイラル」から抜け出すには・・・・。

それは、「笑うこと」こそが、辛い事、苦しい事から脱出できる近道なのです。

簡単に考えれば、気分転換です。

笑うことで、辛さ、苦しさの感情が軽減されると、プラスのパワーが入ってきます。

そうすると、クヨクヨしていた事も、あまり気にならなくなっていくのです。

日頃、自分で意識をしていなくても、何かのきっかけで笑っていたら、前までの心の重みが軽くなっていたと言うことがあると思うのです。

辛いときになんて笑えないと思い込んでいる人は、頭の中で「思い出し笑いホルダー」を作って、これまでのウケた事柄を集めてみてはどうでしょうか?

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