面倒な掃除はもう終わり!時短のコツを覚えて余暇を充実させよう

毎日のお掃除って結構大変ですよね?

何もない広間に掃除機をかけるのであれば楽ですが、家具があったり脚のある家具の下の綿ボコリを吸い取ったりと、あっという間に時間が経ちます。

私は平日、仕事をしているので掃除はいつも土曜日の午後と決めてました。

1階のダイニングキッチン、2階の和室と洋室、階段、これらを掃除するのに1時間はかかり、終わった時は疲労感と「やっと家事の1つを終えた」と言う安堵感が出てきました。

しなければそれまでなのですが、怠ると掃除をしない自分を怠け者だと思うところがありまして、最低でも週1日は掃除をしていました。

特に年末の大掃除は、1日では終わりませんでした。

ところが雑誌やテレビを見ているうちに、真剣に掃除をするのを止めることにしました。

今回は、真剣に掃除をしなくてもキレイにできる簡単な方法を紹介致します。

簡単きれいにお掃除をする方法

私が気づいたお掃除方法の基本は

①掃除の作業を溜めない。

②でも、都度しなくてもいいことはまとめてする

③掃除のやり方、方法は自分流にアレンジしていく。

④きちんと掃除をしなくても大きな問題はないと自分に言い聞かせる

こんな感じですね。

それではどんな時に①②③のやり方をするのでしょうか?

🧹床掃除

よく使うリビングや廊下は放っておくと床の汚れや、綿ボコリが溜まってくるので、時々と言うわけにはいきませんね。

このような場所は、「掃除の時間」としではなく、ちょっとした時間に簡単にすると楽ですね。

私はフローリングワイパーを使って簡単らくらくお掃除をしています。

我が家には2匹の室内犬がいるので、ずっとウェットタイプのシートを使っていました。

しかし、これも良し悪しがあり、

ウェットタイプは汚れは落ちるが、力を入れて拭かないとホコリやチリが水分で床面にくっついていて残る。

ドライタイプは簡単に隅にたまっている綿ホコリは取れるが、床の汚れは残ったままですし、最後の小さなクズはシートに付かないので、自分で取らなければならない。

私は床の汚れ具合と綿ボコリの溜まり具合によって、使い分けています。

これを毎日ではなく、夕食後に汚れが気づいた時だけに限定しています。

ぞうすると、週末の午後は目立つ場所だけの掃除で済みます。

このようにやり方を変えただけで、土曜日の憂鬱さが減りました。

床掃除をする時のポイント

ゴミは部屋の隅に溜まります。

ですので掃除機をかける時は、先に隅からキレイにしましょう。

ゴミの少ない中央を一生懸命に掃除機をかけても時間の無駄ですし、掃除機の風で隅のゴミが舞ってしまうので、逆効果です。

和室は、畳の目に沿って掃除機をかけます。

そして汚れが目立つ部分は硬く絞った雑巾で拭くようにしましょう。

水分が多い雑巾を使うと、畳に湿気が溜まりカビの原因にもなります。


🧹風呂場の水垢

我が家のお風呂は壁、床ともにタイル張りです。

水廻りはきれいにしておきたいと思いながらも放っておいたら、タイルの目地には水垢が溜まっていました。

この様な汚れはまとめて掃除をしていたのですが、意外と汚れが落ちないのです。

今では必殺グッズを手に入れたので(後ほど紹介します)安心はしていますが、最も簡単な方法もあるのです。

目地にカビ用洗剤、ユニットバスの場合はバスマジックンなど、用途に合った洗剤をスプレーしてしばらく置いておきます。

あとは水圧を強くして、シャワーをかけるだけでOK。

水圧が高いと、圧の力で汚れが剥がれるので楽なのです。

時間がたった汚れの場合は、シャワーをかけながらタワシでこすります。

これも気づいた時でいいと思いますよ。

洗剤とタワシだけで汚れがおちるのです。

🧽キッチン

キッチンは毎日使う場所なので、すぐ汚れてしまいます。

こちらは、まとめてはいけませんね。

私は夕食後、シンクが汚れている時は状況に応じた掃除をしています。

時間がある時 クリームクレンザーとアルミタワシで、シンクと蛇口のレバーをきれいに磨きます。

但し、クレンザーはコンパウンドが入っているので、きちんと洗い流さないと粉が残ります。

時間がない時 ホームセンターなどで売っている「オレンジオイル」配合の洗剤をシンク内にスプレーするだけ。

あとは水をかけるか、濡れた雑巾で拭き取るだけです。

オレンジオイル配合洗剤のほうが、仕上がりがキレイです。

クレンザー、若しくはオレンジオイル配合洗剤とアルミタワシだけピカピカです。

💧キッチンの排水溝

ここは他の場所と同じくらい頻繁に掃除をしている方は少ないかもしれません。

しかし排水溝は一番汚れている場所ですよね。

各家庭によって形状が少々違うので、我が家の場合で説明します。

排水バスケットにつけているストッキング状のネットを外し、捨てる。

バスケットにオレンジオイル配合洗剤を吹きかけ、使用済みの歯ブラシで網目に沿って汚れを落す。

椀トラップ(カップが逆さまになっている状態のもの)を取り出し、これもオレンジオイルで汚れを落す。

排水溝へ続くトランプ(管のこと)、水が溜まっている部分を使用済みの歯ブラシとスポンジで汚れを落します。

歯ブラシが届かない場合は、100均に大きいサイズのものがあり色々使えるので便利です。

①~④の部品を順番に元に戻していきます。

排水溝の汚れが気になる場合は、こちらも100均へ行けば、粉末状の洗剤があり、排水溝に振りかけて、一晩おくだけで汚れが落ちる優れものです。

オレンジオイル配合の洗剤と、歯ブラシのみで簡単にキレイなります。

見た目と臭いに気づいた時にすればいいと思いますよ。

🧹窓ガラス

窓を拭くだけであれば、窓用の洗剤をスプレーし雑巾で拭けばいいので、よほどの汚れがついていない限り、年末にまとめてしても構わないと思います。

また、スリガラスは汚れも目立ちにくいので、こちらも頻繁にしなくてもいいでしょう。

ただ、窓のレールの溝が問題なのです。

窓の溝にはホコリと泥が溜まって固まっているので、そう簡単には取れません。

これを取り除くにはかなりの体力と時間を要します。

このような時はスチームクリーナーを使えば、簡単に汚れが取れるのです。

これが私の必殺グッズです。

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私は壁・天井もキレイにしたかったので、キャニスタータイプを購入しましたが、日常のお掃除にはスティックタイプで十分だと思います。

スティックタイプですと、価格もお手頃ですし、収納も楽なので気軽に使えると思います。

日常や年末のお掃除に使用してみて良かった点は

・お風呂の目地だけではなく、キッチンの目地の油や換気扇の油汚れも落ちる。

・窓のレールに溜まった泥とホコリが簡単に取れ、所要時間がかなり短縮された、

・フローリグワイパーのウェットシートでは落ちない汚れがスッキリ落ちる。

またスチームを使用しなくても、フローリングワイパーとしても使えるので便利。

・窓ふきも蒸気とワイパーゴムで汚れを落とすので、乾いた後は雑巾などの拭き後が残らない。(透明度が違います)

ちょっと高い買い物をしてしまったのですが、無駄な作業と時間が減り、今では年末の大掃除が楽しみなくらいです。

もっと簡単きれいにお掃除する方法

気づいたときに少しずつキレイにしても、都度しなくてもいい事はまとめてしても、それでも仕事が忙しくてそれどころではない、とか急に来客の予定が入り今週中にはキレイにしておかなくてはいけないと言う場合は、お掃除代行に頼んでみてはどうでしょうか?

以前は徹底的に掃除をする分、料金も高かったのですが、最近では色んな方のニーズに応えられるような業者が増えてきたようです。

先ほどのように必要な時だけと言う内容や、単身赴任で忙しい方への「一人暮らし用」の業者もありますので、色々と比較してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

私は決してキレイ好きではないのですが、掃除に限らず「こうあるべき」を徹底しないと気が済まない性格なのです。

それと若い頃ちょっとだけ風水に興味を持ち、「汚れている場所には幸せは来ない」と言う言葉がずっと残っているのです。

なので、汚くしていると幸せが逃げていくと思い、キレイにしているのです。

でも最近では、「ちょっと掃除をしなくても一気に幸せが逃げていくワケがない」と自分に言い聞かせ、手を抜くようにしています。

手を抜くこと・無駄を省くことはイケナいことではないと思います。

イケナいのは、手を抜いて空いた時間を有意義に使わないことなのですよね。

無駄だった時間を今度は必要な時間に変えていきましょう。



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