グラスフェッドバターは高品質で後味が違う!一度で食べて下さい 

🐄グラスフェッドバターとは

グラスフェッドバターとは、牧草のみをエサにして、牧場に放し飼いにしてある牛の牛乳から作られたバターです。

健康によい環境で、健康によい食事で育った牛と言うことですね。

乳牛は、通常一日の大半を牛舎で生活しています。

そして、エサも牧草だけではなく人間が美味しいと感じるような牛乳にするために、飼料を調合して与えているのです。

🐄グラスフェッドバターの特徴

普通のバターの脂肪分は飽和脂肪酸と呼ばれ、常温では固形です。

グラスフェッドバターには人工的には作り出せない不飽和脂肪酸が含まれています。

普通のバターより牧草だけが飼料の乳牛から摂った牛乳なので、味はやや弱めです。

しかし味はしっかりしているので、料理に使うと油っぽさがなく、重く感じません。

グラスフェッドバター グランフェルマージュ 250gx3個 グラスフェッド バター 無塩バター 発酵バター バターコーヒーに!

🐄グラスフェッドバターの栄養効果

🥛乳酸菌が含まれているので、腸によく、便秘予防になります。

同時にピロリ菌を減らすので、胃潰瘍の予防にもなります。

🥛ビタミンAが豊富

皮膚や粘膜を強くしてくれるので、美肌効果があります。

抗酸化作用があり、活性酸素を抑えてくれるので、アンチエイジング効果があります。

コラーゲンを多く作り出すので、色素沈着や小じわも防いでくれます。

🐄バターをより美味しく食べる方法

バターをより美味しく食べる方法はよく溶かして食べることです。

バターの成分の約80%が乳脂肪分で、吸収率が最も高いのです。

そこでよく溶かして簡単に取り入れられるのがパン🥐や、クラッカー🍪に塗って食べる事です。

エシレバター 250g × 1個 ECHIRE <有塩タイプ>

手軽と言うこともありますし、トーストしてから塗ると、自然とバターが溶けます。

そうすることで余分に塗ることもなく、ヘルシーに食べられます。

その他、ホットケーキにも乗っていますし、殆どの洋食に合うでしょう。

バターは焦げやすいので、洋食に使う場合は焦げる前に具材と合わせてしまう、或いは最後に入れるようにしましょう。

グラスフェッドバターにも有塩無塩がありますので、料理、お菓子には有塩、流行りのバターコーヒーには無塩と使い分けるといいでしょう。

🐄バターと並ぶマーガリンはどこが違う?

バターは牛乳から作られる動物性油脂が主な成分であるのに対し、マーガリンの原料は植物性の油脂が原料なのです。

ではなぜ、バターの香りがするのかと言いますと、香料を加えているからです。

最近では少量のバターが含まれている商品もありますが、加熱をした場合、香りはほとんど残りません。

しかしマーガリンは植物性で、バターのように固くならないので、パンに塗る時も、料理に使う時でもすぐに使えます。

そしてなんと言ってもリーズナブルなことです。

通常のバターの価格はグラスフェッドバターの約10分の1ですが、マーガリンは更に2分の1ほど安いのです。

この価格と言うのは、良質の牛乳から作られるバターは、牛の頭数や飼育状況によって生産量が変動するので高価なのです。

しかしマーガリンの植物性油脂は、人間の調整により生産量を決められるので計画的に生産され、価格を抑えることができるのです。

🐄バターを食べる際の注意点

体にいい脂肪酸、たんぱく質が含まれているとは言え、高カロリーなので、食べすぎには注意しましょう。

よい脂肪酸が含まれているのに、過剰摂取は動脈硬化となり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす原因となります。

年齢や1日の活動量を考えて分量を決めましょう。



シェアする

フォローする