夏野菜には夏バテや日焼けに効果がある栄養がたくさん含まれています

夏野菜と言えば、とまと、きゅうり、とうもろこし などたくさんあります。

そして夏野菜のイメージは、水分がたっぷりでジューシーではないでしょうか。

ところが、このジューシーな水分や果肉にはたっぷりと栄養が含まれているのです。

そしてこの栄養は夏ならではの大切な栄養素なのです。


夏野菜に含まれる栄養素とその効果

🥒カリウム

暑さのため、塩分を多く含んだ食材の影響でのむくみや、高血圧対策に役立ちます。

そして利尿作用もあるので、体を冷やしてくれます。

きゅうり ゴーヤ モロヘイヤ とまと とうもろこし など

🍅ビタミンC

夏の敵は蚊と紫外線ですね。

ビタミンCはシミの元となるメラニン色素の沈着を防いでくれます。

そして保湿を保つコラーゲンの合成を助けてくれるので、紫外線に当たった肌を守ってくれるのです。

ピーマン ゴーヤ

🍆ビタミンB1、B2、C

ビタミンB群やビタミンEは、抗酸化作用が高いのです。

また抗酸化作用だけではなく、夏バテやアンチエイジングにも効果があるのです。

🌽ミネラル、マグネシウム、

汗をかくことによって失われた水分を補ってくれます。

とまと トウモロコシ

🍉βカロテン

抗酸化作用があり、体内でビタミンAに変わり、免疫力を高めてくれます。

モロヘイヤ カボチャ トマト

🍇ポリフェノール

主に色の濃い野菜の皮や皮と身の間にある成分で、抗酸化作用に優れています。

ナス とまと

夏野菜の栄養素を上手く取り入れる調理法

🌞極力生で食べる

生食可能な野菜は極力生で食べるようにしましょう。

加熱するとビタミンCの他ミネラルなどが失われてしまいます。

サラダ 浅漬け カルパッチョ 酢の物

🌞葉物野菜はさっと茹でる

モロヘイヤを始め、葉や茎が柔らかい野菜を茹でる時は、短時間で熱湯にさっとくぐらせる位がちょうどいいです。

🌞油との組み合わせ

生食ではなく、炒めることで栄養の吸収率がアップする野菜もあります。

ピーマン とまと 茄子 など

茄子、ピーマンはよく炒め物や揚げ物に使われます。

しかしトマトを炒めることはあまり多くないと思います。

その様な場合は、パスタのトマトソースや、トマトにオリーブオイルのドレッシングをかける と言う組み合わせでも十分吸収率を高めます。

🌞獲れたてを食べる

どの食材も獲れたてが一番美味しいのです。

特に夏野菜のような枝に身がなる食材は、切り取ると切り口からどんどん栄養と水分が抜けていっているのです。

トウモロコシは収穫後1日で栄養が半分にも落ちます。

茄子も次第に皮のハリがなくなります。

ですので漬け茄子は朝獲れでないと、皮が硬くなり美味しくないのです。

水分が多い夏野菜は、収穫後できるだけ早く調理して食べるようにしましょう。

まとめ

今回、夏野菜と言われる代表的な野菜を挙げてみました。

しかしどの夏野菜にも共通して言えるのは

・水分を補給してくれる

・紫外線による肌のダメージ対策になる

・胃腸を元気にしてくれる

これらの効果によって、夏バテが防げ、猛暑を乗り切れるのです。

更にビタミンBが豊富な豚肉、うなぎを組み合わせると体力増進にもなるのです。

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