老化を遅らせる食生活はコレです 50歳からでもまだ間に合いますよ

最近太りやすくなった、顔やお腹がたるんできたかも、冬でもないのにお肌がカサカサ。

こんな症状はありませんか?

様々な原因があると思いますが、その中の一つに老化があります。

体重なども代謝が良い世代の方は、運動やカロリー制限体重もで元に戻りやすいです。

しかし高齢になると、なかなか戻らないですよね。

戻らないからと諦めていると、更に悪化して老化に拍車がかかるのです。

では老化を少しでも遅らせるには、どのような食生活を送ればいいのでしょうか。

今回は食事の面での方法を紹介致します。

摂取したエネルギーはその日のうちに消化してから寝る

食事で吸収した栄養素はエネルギーとなり、体や脳が機能する役目をします。

それを使い切れば、また空腹になる。

これが通常の代謝の流れです。

ところが、この流れを壊し、更に活動をしない時間に入る時に、体内に余分なエネルギーを摂るとします。

すると残っている栄養素が体脂肪となり、体を若く保てなくなります。

ですので、

・空腹でない限り食べない。

・食事は腹八分目

・食べる順番を守る(GI値の低い物から)

3度の食事は「時間が来たから」ではなく「空腹になるまで」食べない

対策として

・時間通り食べたいのであれば、1回の食事の量や質を変える。

・適度の空腹時間は、体脂肪燃焼につながるし、内臓も元気になる。

時間が来たら、空腹でもないのに食事を摂る。

これは代謝の流れが壊れるだけではないのです。

「空腹」と言う事は、エネルギーを使い切りました と言うサインなのです。

また空腹により体内のエネルギーがなくなったと言うことは、内臓が休止していると言うことなのです。

この時間こそが大切で、内臓の疲れを取ってあげることでまた元気に機能してくれるのです。

抗酸化物質を多く摂ろう

人間は誰しも活性酸素を持っています。

しかし、この量が多いか少ないかによって、内臓も見た目も若々しいかそうでないかが決まるのです。

そのためには、抗酸化物質を積極的に摂り、ストレスを溜めこまないようにすることです。

抗酸化物資とは、美肌をつくってくれたり、肌の細胞の老化によいとされています。

代表的なのは、ビタミンCが豊富なブロッコリー、パプリカ、ぶどう、キウイ)。

その他にもビタミンEのうなぎ、アボカド、ナッツ類が挙げられます。

特に強い抗酸化作用があるのが「フィトケミカル」です。

鮭、カニ、海老の他、辛味成分の香辛料、しし唐が挙げられます。

たんぱく質糖化に注意する

糖化って何?と思う出しょう。

これはたんぱく質が加熱されると糖が変化することなのです。

この様な状態が体内でも起こり、この糖が加齢や運動不足により体内に蓄積されるのです。

そしてこの糖の蓄積によって、老化が加速するのです。

また炭水化物の摂り過ぎでも、同じように糖化が起こります。

ですので、炭水化物の摂り過ぎに注意をし、食事で摂ったエネルギーを出来るだけ燃やすことが大切なのです。

老化を遅らせる長寿遺伝子が存在したのです

長寿遺伝子は誰もが持っている遺伝子です。

この遺伝子は、活性酸素を抑え抗酸化力を上げてくれます。

そして免疫細胞を正常化し、免疫力も上げてくれるのです。

その結果、細胞の長寿につながるのです。

しかしこの遺伝子は、殆ど働くことがないのです。

始めるキッカケとなるのは、カロリーを制限し飢餓状態になった時です。

長寿遺伝子が働き始めると、活性酸素を抑える物質を分泌させます。

それで老化を防ぐことができるのです。

まとめ

いかがでしたか?

老化を抑えるには食事の量、質、食べる間隔が大切なのです。

それに加え、ストレスの軽減と適度な運動を行えば、少しずつですが、老化を遅らせることができるでしょう。

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