長生きを実現する7つの方法 日常生活に取り込めば簡単にできます

高齢になるにつれて体力の衰えもあり、疲れやすくなります。

疲れやすくなると若い頃のように、どこでも出かける気力がなくなります。

気力がなくなると、些細なことをするにも億劫になります。

そうなると心身ともに活力がなくなり、老化が加速されます。

これをちょっとしたことで歯止めをかけましょう。

🌈小まめに動く

「動かなくては」と言う意識は捨て、ちょっとした行動でも「後から」ではなくその場、その場で片付けましょう。

たとえその時出来なくても、気づいた時にしておきましょう。

🌈よく噛む

硬いものを噛むと脳へ刺激が行き、脳が活性化されます。

するとボケ防止にもつながるので、しっかりと噛みましょう。

急がなくてもいいのです。

そうすると脳だけではなく、あごの力も強くなるので正に一石二鳥です。

🌈よく考える

日常生活のなかでの疑問点や、何かを決めなくてはいけないことがあれば、じっくり考えましょう。

疑問点がない場合は、クイズ番組など観ているだけではなく、回答者と一緒に考えてみましょう。

この程度でいいのですから、考えるクセをつけましょう。

🌈末端を動かす

テレビを観ながら、お茶を飲みながらでもいいのです。

指を順番に1本ずつ開き、次は逆に1本ずつ折っていきます。

また立っている時はかかとの上げ下げを繰り返します。

そこに意識を向けると嫌になってくるので、何かをしながらこれらを繰り返します。

途中で忘れてもいいのです。

止めていたら、また始めましょう。

🌈よく喋り、よく笑う

しゃべると言うことは、過去に経験したこと、見たこと、聞いたことが脳で整理され言葉になります。

つまり、しゃべると言う事は口の運動をしていると同時に、脳にも刺激を与えているのです。

またよく笑えば、ストレスも軽減され、活性酸素の増加を抑えられます。

🌈ちょっとした緊張感

一人で過ごす時間が多い人は、「他人に見られている」と言う意識が低いのです。

ですので食べ方、箸の置き方、歩き方などの作法が悪くなりがちなのです。

誰かに見られていると言う意識を持つと、ちょっとした緊張感が走り、脳にも刺激が与えられるのです。

🌈「もう年だから」は口にしない

もう年だからと言って出来る事を諦めている。

すると夢や希望もなくなる。

ちょっとおしゃれをしてみてはどうですか?

若い頃してみたかったことで出来なかったことを年相応でいいので、出来る範囲で挑戦する。

🌈🌈 まとめ 🌈🌈

いかがでしたか?

これらを真面目に取り組むと、頑張る人もいるのですが、挫折する人だっています。

しかしこれらは、毎日時間と順番を決めてすることではないのです。

テレビを観ている時はコレ、台所に立った時はコレ、と憶えておいて気づいたらするだけなのです。

これを習慣化してしまえば、苦痛にも感じない事柄なのです。

シェアする

フォローする