私がおすすめする魚はコレ 刺身でも焼いても美味しい5種類を紹介

最近の子供達をはじめ、若者で魚をあまり食べない人が増えています。

小骨を取り除くのが面倒、キレイに食べられないと言う人もいます。

それではせっかくの美味しい魚を食べられません。

でも脂がのって美味しい魚、さっぱりした魚、さっぱりしているのにほんのり甘味が感じられる魚など、よーく味わうと色んな味わいを楽しむことができるのです。

そこで今回は魚の栄養とぜひ食べてもらいたい5種類を紹介したいと思います。

おすすめランキング

第1位 青魚(サバ、いわし、ぶりなど)🐟

青魚にはEPA、DHAがたくさん含まれていて、記憶力や学習能力を高める効果があります。

サバ、ブリには動脈硬化に効果があり、いわしには老人性痴呆に効果があります。

脂の乗った魚ばかりですが、肉の脂と違ってサラサラしているので、胃もたれの心配もありません。

新鮮な魚は、せひお刺身で食べてもらいたいのですが、いわしは鮮度が落ちるのが速いので、獲れたてを使いましょう。

サバも時間が経つと刺身に出来ない場合があるので、そのような場合はお酢で締めると美味しく食べられます。

ブリは一番のお勧めで、天然ものは脂がサラッとしています。

脂が乗り過ぎて、醤油がハジかれることがよくあります。

脂の乗ったお刺身を食べる時は、つまで巻いてしょう油につければOKです。

第2位 鮭 🐟

たんぱく質、脂質の量の他、ビタミンやミネラルなどがバランスよく含まれています。

ストレスや貧血に効果があります。

どこのスーパーでも切り身で売られていますので、手軽に食べられます。

私は時間がない時には、シリコンスチーマーにもやしを入れてその上に鮭を置いてチンします。

塩鮭なので味付けも不要で、もやしにも鮭の味が浸みているので簡単なのにおいしぃです。

その他、焼魚や鍋物にでも使えますので、たくさん摂りましょう。

第3位 真 鯛 🐟

鯛はお祝い事によく使われます。

良質のたんぱく質をはじめ、カリウムも含まれていますので、むくみや高血圧抑制に効果があります。

焼き物より刺身で食べることをお勧めします。

白身で淡白な感じがしますが、よく味わって食べると、ほんのり甘味が感じられます。

第4位 かつお 🐟

かつおと言えば「たたき」でしょう。

春と秋の年2回に旬があります。

こちらも良質なたんぱく質の他、カリウム、タウリンが豊富なので、高血圧の他、ストレスにも効果があります。

お刺身はわさびで食べることが殆どですが、かつおはポン酢に生姜や粉末のニンニク、薬味で玉ねぎや刻みねぎを使っても美味しいです。

年に2回、たっぷりと味わいましょう。

第5位 にしん 🐟

にしんは脂質が多く、カルシウムやビタミンも豊富なので老化防止・肥満に効果があります。

生のにしんは、細い小骨がたくさんあり、食べづらいのですが、サラサラした脂がとても美味しいです。

子持ちの場合は、更に栄養価が高くなっているので、見かけたらぜひ味わってみて下さい。


魚に見られる共通点

🦀DHA・EPA

その魚にもDHA・EPAが含まれています。

これらは脳の働きを高め、記憶力も高めてくれます。

EPAは血管内をきれいにし、血液をサラサラにしてくれます。

🦀たんぱく質

たんぱく質は筋肉を維持する働きがあります。

魚のたんぱく質は消化されやすい性質を持っています。

また、余分な塩分を体外に出す働きもあるので、むくみや高血圧にも効果があります。

🦀タウリンがいっぱい

タウリンと言えば、栄養ドリンクのCMでよく耳にします。

タウリンと言う成分は、疲れを取ってくれるのです。

そして目にも効果があり、視力改善につながります。

魚好きのネコは暗やでもよく見えるのは、タウリンを摂取しているからなのです。

🦀カルシウム

カルシウムを多く含む魚には煮干し(いわし)があります。

骨が弱い、歯がもろい時には、小魚を食べるといいです。

他の食品と比べても、比較にならない位の含有量なので、イライラした時も食べているといいでしょう。


まとめ

魚は旬の時期になると、稚魚は身、骨が柔らかく、成魚は成長過程での栄養をたっぷり蓄えています。

そして旬の時期の魚は、安価で手に入るのです。

安価でありながら、栄養、美味しさまでも吸収できるのであれば、切り身ではなく一匹の魚を味わってみてはどうですか?

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