犬だってお風呂に入りたい!飼い主さんにもできる上手に入れる手順

ワンちゃんのブラッシングは不可欠です。

ブラッシングをすると、毛と毛の間に絡まったゴミや目に見えないホコリを取り除けます。

しかし地肌や毛表面までは、ブラッシングのケアは行き届いてないのです。

そこで、ワンちゃんがお風呂に入るメリットと、上手にお風呂に入れる方法を紹介いたします。

お風呂に入ることのメリット

🐕体臭予防

ワンちゃんの全身にはアポクリン腺があります。

このアポクリン腺から発した悪臭は、毛の間にこもるのです。

特に毛が長かったり、ダブルコートのような毛の多い犬種は体臭がキツくなる傾向にあります。

ですので、ブラッシングで余計な毛を取ったあとは、シャンプーをしてあげましょう。

🐕ノミ・ダニ予防

ブラッシングをすれば、ノミ・ダニ、そしてノミ・ダニの卵もある程度は駆除できます。

しかし、ブラッシングをしても、必ずしも体からいなくなったわけではなのです。

ですから、ブラッシングで駆除できるノミ・ダニを取った後は、お風呂に入れて、ノミ・ダニを洗い流す必要があるのです。

🐕毛も健康に保てる

最近は室内犬が多く、トリミングサロンも増えてきたので、毛艶がいいワンちゃんが殆どです。

毛の多いワンちゃんや、室外にいるワンちゃんも、一見健康そうな毛には見えるのです。

しかしよく見ると艶がなかったり、陽ざしから体を守るために疲れている毛もあります。

こういう場合に、お風呂に入れてあげて、毛表面の汚れを取った後、トリートメントを付けてあげれば、徐々に艶がも戻り、健康な毛になります。

ワンちゃんをお風呂に入れる時のポイント

①まずはブラッシング

ブラッシングで落ちるゴミやほこりを取り除きます。

また毛の長いワンちゃんの毛のもつれをほぐします。

②体を濡らす

水の好きなワンちゃんもいますが、突然シャワーや大量のお湯をかけるとビックリします。

まずは足元を濡らし、水分と言うものを感じ取らせてから、下部から上部へとお湯をかけていきます。

③シャンプーからリンス・トリートメント

シャンプーをするときは、一旦飼い主さんの手に取り、なじませてから毛につけます。

或いはお湯にシャンプーを入れ、よく泡立てて、それを少しずつワンちゃんの毛にかけて洗います。

洗う時は、地肌の汚れも落とすように、地肌をマッサージするように洗いましょう。

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④ドライヤーは地肌から。短時間で乾か

ドライヤーを使う時は、ワンちゃんに熱風を直接当てるのは止めましょう。

ワンちゃんにとってはとても熱いので、極力離すか、飼い主さんの手でワンクッションン置くようにしてください。

まずは地肌を乾かし、毛の根本⇒毛先 の順で乾かします。

毛先ばかりに熱を当てると、毛が傷みますので気をつけましょう。

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ワンちゃんが嫌がったら

少々嫌がっても最後まで頑張ってくれればいのですが、とにかく嫌がった場合

🐶お風呂、シャワーと言う感覚を忘れさせ、水遊びだと思い込ませて洗う。

🐶水、お湯を避け、人肌くらいのぬるま湯にする。

水、お湯ですと、びっくりして恐怖心がでてきます。

🐶どうしても無理な場合は、トリミングサロンに連れて行く。

自宅で、嫌がるワンちゃんがお風呂から上がった時は、ご褒美をあげましょう。

そうすれば、次回はご褒美がもらえると期待して、お利口にしていますよ。

まとめ

手順だけをみればお風呂なんて簡単だと思いがちですが、準備から片付けまでを考ええると結構大変なのです。

トリミングサロンも行けない、自宅でもお風呂へ入れられない時は、ワンちゃん用のシャンプータオルを使うといいです。

タオルで体を拭いて、ブラッシングをすれば、毛の汚れは落ちますので、ぜひ使ってみて下さい。

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