キャリーカートのメリットと 賢い選び方

我が家には8歳のパピヨンがいます。

そして2年程前、トイプードルが仲間入りしました。

そこで必要になるかと思い、カートを購入しました。

状況別、使い方とメリット・デメリット

ショッピング施設

目的場所と駐車場が離れている場合、ワンちゃんと飼い主さんの手荷物が乗せられます。

また途中で買い物をしても、手がふさがる事がないので重宝します。

イベント会場

人混みの混雑や、犬嫌いの人の迷惑にならないようにとの配慮ができます。

小型犬の場合には、「人に踏まれそう」と言う、愛犬への配慮にもなります。

飲食店・ドッグカフェ

小型犬の場合は、足元に伏せていると危険です。

しかし飼い主さんの膝の上ですと飼い主さんは食事しづらいです。

この様な時にはカートをワンちゃん用のイスや食事場所にできます。

そうするとワンちゃんは安心して待っていたり、おやつを貰ったりもできます。

通路を通る方たちも、足元にいるワンちゃんを気にしながら通らなくてもいいのです。

ここでもカートは活躍します。

多頭飼いの散歩

ワンちゃん達がみんな、同じ速さ、同じ方向へ歩いてくれると問題はありません。

そこで散歩嫌い、歩くのが遅い子がいる場合にも便利なのです。

ワンちゃんが途中で歩かなくなったら、カートに乗せて移動ができます。

夏場になると、水も必要になりますので、更に便利さを実感できると思います。

病 院

歩くのが遅かったり、寝たきりのワンちゃんもいます。

そしてキャリーバックですと、飼い主さんが持ち運ばなくてはいけません。

その点、カートはキャリーバックのような閉鎖的な空間ではありません。

長時間待たされても苦痛ではなく、ストレスもないでしょう。

ペット用カートの選び方

安全性が一番 

初めてカートを使用したとき、突然1頭が飛び出し、次にもう一頭も飛び出したのです。

幸い、大事には至りませんでしたが、それ以来必ずリードは着用させています。

最近では標準装備となっているようです。

操 作 性

3輪か4輪かです。

3輪は小回りが利きますし、軽量なのがメリット。

しかし、総重量が増えると、移動中は不安定です。

また収納時も自立しない商品が多いのがデメリットです。

4輪の場合は、3輪の逆と考えていいでしょう。

我が家は、2頭分の水や自分の荷物も考慮し、極力軽量な4輪を選びました。

 材  質  

プラスチックかゴムの2択です。

プラスチックはリーズナブルなのです。

しかし走行時に音がしたり、フラットではない路面では振動がきます。

ゴムの場合は振動も少なく、走行時の音の心配もありません。

ただ、高価なものが多いです。

どの様な場所で利用するかを考えれば、リーズナブルな商品でも十分活用できます。

機 能 性

①ドリンクホルダー付き

カップ飲料、ペットボトル、缶飲料どれでも対応します。

ですのでホルダーがあると手がふさがりません。

また、ドリンク類以外にも小物なども置けるので、役に立っています。

②保冷パック入れ付き。

保冷パックだけではなく、カイロも入れられます。

③パーツ取り外し可能

万一、ワンちゃんがカート内を汚しても、外して洗えます。

④対面式

これは、あればよかった機能です。

フードの向きが変えられるのです。

進行方向からの日差しが強い時は対面式にすれば日影ができます。

またわんちゃんの様子も見ることができます。

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まとめ

愛犬家が増えると共に、カートも徐々に開発されています。

飼い主さんとワンちゃんが楽しく外出できるよう、便利な一台を探していませんか?

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