梅雨が体に与える影響とうつな気分にならないための予防

毎年、梅雨の時期になると気分がブルーになります。

長雨が続くと湿気が高くなります。

洗濯物が乾かない。

陽ざしがなくなるので気分まで暗くなる。

気分転換したくても、外は雨なので結局は室内にいるしかない。

この繰り返しで気分が落ち込み、そのまま放っておくとうつ状態になるのです。

うつ状態にならない為の予防法

①バランスのよい食事

どのような時でもバランスの良い食事に気をつけてもらいたいのですが、日々の気温や湿度の激しい変化が続くと、体はどうしても、その変化について行けなくなるのです。

ですから、普段不足している栄養素も含めてきちんと摂るようにしましょう。

プロ並みに献立を考えられるのであれば申し分ないのですが、神経質になることはありません。

油ものの料理が多い人は魚も食べるようし、野菜も増やす。

バランスの取れた食事でも、遅い時間に食べ過ぎない。

清涼飲料ばかり飲んでいる人は、時には緑茶や麦茶にしてみる。

こんな感じでもいいのです。

また、食事をするときは、時間をかけてゆっくりと食べましょう。

そうすることで心と体をリラックスさせることができます。

②適度な運動

雨の日が続き、外出する機会が減ると運動不足になってしまいます。

そうなると血液循環が悪くなり、自律神経の乱れを起こしやすくさせます。

これを防ぐには体を動かすことが必要です。

フィットネスクラブへ行くのもいいですし、部屋内でストレッチでもいいのです。

これもあまり神経質にならなくてもいいのです。

テレビやスマホを見ながら足を太ももから上下させる。

足を上下させている事に意識を向けないで、ながら運動のようにしましょう。

体を動かすのがどうしても面倒と言う場合は、お風呂に入りましょう。

湯船に浸かって「いい湯加減~」と感じる位の温かさがちょうどです。

そこでリラックスしながら、体の中まで温まったなと思った時に上がるようにしましょう。

これで血行もよくなります。。

適度に体を動かしたり、温かいお風呂に浸かると、疲労感が生まれますので心地よい眠りにつくことができます。

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③睡眠時間はたっぷりと

湿度が高いとなかなか寝付けない。

寝付けても途中で目が覚めたり、朝はスッキリしない。

と言う状態になることが多いでしょう。

これを解決せずにそのままにしておくと、ホルモンのバランスが崩れ、更に体調が悪化します。

人は起きてから約16~18時間後に眠くなると言われています。

ですのでこの時間に就寝するように設定するのがのぞましいです。

しかし人それぞれ生活サイクルが違うので、単純に起床時間から逆算すると寝付けないこともあります。

日付が変わらないうちに布団に入り、最低でも6時間~7時間は睡眠時間を取るようにしましょう。

この3点に気を付けて生活をしていれば大丈夫ですが、それでも気分が晴れないときは、テラス付きのカフェでお茶を楽しんだり、広い場所でのイベントへ出かけて気分転換するのもいいと思います。


梅雨はなぜ体に影響を与えるのか

原因は、気圧・温度・湿度が挙げられます。

・湿度が上がり、ジメジメしてくると不快感を感じます。

・気圧の変化が激しいと自律神経が乱れます。

・雨により日照時間が不足すると、神経伝達物質であるセロトニンが減少し、感情のコントロールが難しくなります。

この様に梅雨は肉体的に影響を与えるだけではなく、精神的にも影響を与えるのです。

私が10年以上通院している病院の先生の話では、毎年2月、6月頃になると患者さんが増えるそうなのです。

一番の原因は太陽が見えないことだそうです。

私は北陸に住んでいますが、梅雨時期だけではなく冬場は雪が降るのでずーっと曇り空が続きます。

それで、空と同じように心までどんよりして来て、快方に向かっている患者さんがまた来られるそうなのです。

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まとめ

梅雨がない地域もありますが、日本の大部分は梅雨を迎えます。

ですので、毎年避けては通れない季節なのです。

これだと環境の影響だけではなく、梅雨の時期が来ただけで、気分がブルーになりますね。

梅雨が近づいたら、マイナス思考ではなく、今年はどの方法で梅雨を乗り切ろうかと言うプラス思考で捉えるといいでしょう。






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