ガンに効くフルーツがあった 積極的に摂ってもらいたいフルーツ5選

フルーツと言えばデザート。

時折酢豚やポテトサラダのりんごなど、料理にも入っていますが、ほんとがスイーツです。

ですので、甘いものを食べない人にとっては、あまり口にしない食べ物ですね。

ところがフルーツには野菜と同様の栄養が含まれているのです。


では、ガンにも効果があるのはなぜ?

ガンは発がん性物質によりDNAが傷つけられ、そこからガンが発症します。

原因は様々ですが、主にタバコ、アルコール、食生活が関係していると言われます。

この発がん性物質に効果があるのが、強い抗酸化作用を持つフィトケミカルです。

なかでも代表的なのは、ポリフェノールです。

アボカド、柿、ぶどう、バナナに含まれていて、特にバナナの白い筋に抗酸化作用がありガン予防に効果があります。

積極的に摂ったほうがいい果物

5位 キウイ

大量の食物繊維が含まれていますので、腸内環境を整え、便通を良くしてくれます。

ビタミンCも含まれており、シミやニキビ予防に効果があります。

コールドキウイは抗酸化作用を持っているので、がん予防や加齢による視力低下にも効果があります。

4位 すいか

果肉の赤はトマトと同じ成分のリコピンで、活性酸素を抑える、つまりガン予防に効果があるのです。

トマトよりも多くリコピンが含まれていますので、動脈硬化にも効果があります。

カリウムも含んでいますので、むくみの改善につながります。

3位 いちご

ほかの果物に比べ、カロリーが低く、ビタミンCが豊富です。

ビタミンCは肌の新陳代謝を助けてくれるだけではなく、免疫力も高めてくれます。

2位 りんご

食物繊維の中のペクチン、セルロースが含まれているので、便通の改善に効果があります。

皮の部分にはポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用=ガン予防に効果があります。

このポリフェノールは視力の回復や、アンチエイジングにも効果があります。

1位 グレープフルーツ

果物特有の苦味成分が含まれていて、これが食欲を抑えてくれます。

あのさわやかな香りは、新陳代謝を高めたり、血行を良くしてくれる効果があります。

つまり、ダイエットには効果的なフルーツなのです。

これら以外にも、果物にはカロテン、ビタミンB群、カルシウム、鉄などが含まれ、野菜同様の効果が期待できます。


まとめ

このようにフルーツは健康に美容に、そしてがん予防にもいいのです。

ぜひ摂ってほしいと思います。

殆どの果物が甘いので、積極的に摂り続けると太るのではと心配する人もいます。

しかし果物の果糖やブドウ糖は、砂糖やでんぷんと比べると、体内に吸収されやすいので少しくらい摂取量が増えても体脂肪にはなりません。

ただしバナナも1日2本程度なら心配ないのですが、毎日それ以上食べていると、要注意なので、時にはジューシーなフルーツにしましょう。

シェアする

フォローする