感染症にならない うつらない うつさない方法とは

ウィルスに感染された時、すぐに気づけば問題はないのですが、感染され発症するまでには時間がかかります。

また潜伏期間に抵抗力などにより、発症せずに終わる人もいます。

ウィルスに感染されないようにするには、そして感染された場合、うつさない方法、逆にうつらない方法とはなんでしょうか?

感染症にならないためには

①日頃の食生活を含め、生活習慣には気を配る。

バランスの良い食事、適度な運動、健康診断の受診、などがあります。

②休息をとる

質の良い睡眠は勿論のこと、心や体が疲れている時は、無理せずに休息をとる。

体が疲れている場合は、温泉につかってのんびりしてみるのもいいですね。

心が疲れている時は、気分転換や、趣味に時間をかけてみましょう。

③除菌・殺菌

日頃から清潔にし、自宅においても布製品を消毒剤に漬けたり、食器や包丁は使用後に熱湯をかけて菌を死滅させる。

④抵抗力をつける

これが全てです。

生活習慣を改善し、心と体の健康を意識する。

すると自然に抵抗力がついてきます。

抵抗力がつくと、ウィルス感染に限らず、風邪や病気になった時の回復力も違ってきます。

高齢者、病人、乳幼児は抵抗力が低いので、一層気をつけましょう。



感染症がうつらないためには

①まずマスク着用

感染している人が咳やくしゃみをしたとき、口から飛沫が出ますが、マスクをしていれば水分を含んだ飛沫はある程度防げます。

しかし細かい飛沫の場合、空気中で乾燥し、ウィルスだけが飛んでくるので、マスクの中にも入り込む可能性もありますので、あまり人ごみの中や人近づいての会話は極力避けましょう。

②接触感染をしない

直接感染とは握手、抱っこなの

で、間接感染はドアノブ、遊具などがあげられる。

つまり皮膚や粘膜からも感染するのです。

感染症と思われる人、血液や分泌物は素手で触らない。

使用後のグラスやスプーンなども気を付けなればならないでしょう。

そして感染症と思われる人がいそうな場所では、階段の手すりやエレベーターの押しボタンにも注意です。

触れたらすぐに流水でてを洗うか、除菌シートなどで手を拭きましょう。

感染症をうつさないためには

①感染経路を遮断する

飛沫感染、空気感染、接触感染、血液感染 これらが主な感染経路です。

人にうつさないためには、まずは人の集まる場所には極力行かないことです。

どうしても行かざるを得ない用事がある場合は、マスクだけではなく、手指の消毒をわすれずにしてから行きましょう。

②身辺も食毒する

ウィルスを外部に出さないのはもちろんですが、家の中、部屋のなかには当然ウィルスが潜んでいます。

ですので感染経路を遮断しながらも、自分の家の中、部屋のなかの除菌もしましょう。

家の中にウィルスが潜んでいて、来客があった場合は感染させる可能性もあります。

そもそも感染症とは

自分たちの周りにはたくさんの微生物が存在しています。

その中には人体に働きかけてくれるものもある一方で、人体に害をもたらし病気を引き起こす微生物もいるのです。

この微生物が病気を引き起こす原因となる病原体なのです。

そしてどんどん増えていくと「感染した」ことになるのです。

但しこの病原体全てが発症するわけではなく、死滅して発症しない場合もあります。

シェアする

フォローする