冷凍食品は実はとってもお買い得 賢く使う方法と購入時のポイント

冷凍食品は便利な商品です。

長期保存ができますし、手の込んだ料理も売られているので私も時々購入しています。

しかしその中で、割高かなと思う商品や原産国が日本ではない商品に関しては少し心配になります。

そこで今回は冷凍食品のメリットと活用法を紹介したいと思います。

冷凍食品の活用とメリット

・材料がムダにならない

例えば、コロッケを自宅で作るとなると、衣の材料も中途半端に余ります。

まとめて作って冷凍をしたとしても急速冷凍をしていないので、保存もあまり効きません。

そう考えると、割高でも手間をかけずに長期間にわたって必要な時に使えるので、重宝と言えませんか?

・価格変動が少ない

野菜は天候の影響を受けやすく、ほうれん草、ブロッコリーもそうですし、カリフラワーはスーパーでも少量しか並んでいません。

天候によっての値上げはありません。

・冷凍野菜は栄養価がアップ

野菜は、旬の時期に収穫して冷凍してあるので、栄養価も高いのです。

かぼちゃや人参などは、ビタミンCが、きのこ類は旨味がアップします。

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・時間短縮になる

冷凍野菜は、一口大にカットしてあるので、前処理の必要もなく、時短にもなります。

野菜だけに限らず、お惣菜も小さめなので、人数分にカットするなどの手間が省けます。

・賞味期限までが長い

餃子やうどんなどのチルド商品も買い置きすると、賞味期限直前に慌てて食べることがありますが、冷凍食品の場合は、その様な心配もなく食べることができます。

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購入時のチェックポイント

冷凍食品はおおよそ、マイナス18度以下で冷凍保存しています。

この温度以下ですと、微生物が活動できなくなり、すなわち腐敗しなくなるのです。

この数字を覚えておけば、スーパーへ行っても参考になります。

《ポイント》

◇購入したい商品の冷凍庫の温度計をチェックする。

1℃くらい高くても支障はないと思いますが、マイナス12度より高い場合は、要注意です。

家庭用冷凍庫は、標準でマイナス12度の設定になっています。

◇商品の包装に霜がついていないかチェックする。

これは一度温度が上がり、包装の表面についた水滴が、再度冷却されたことによって霜になった証拠です。

保存温度が変化していると、質の低下が心配されます。

◇包装はキレイな状態かどうか。

買い物客や陳列担当者によって、手に取られたり戻されたりの繰り返しをすると、食品の外形や質が落ちてしまいます。

破れているのは問題外ですね。

◇裏面の記載内容をチェックする。

賞味期限は確認されていると思いますが、原産地名、調理方法も確認しましょう。

例えば、中国と記載されていても、厳しい検査をクリアしたから、消費者に提供されている訳ですので、確認程度でいいと思います。

調理方法は最近、色々あるようで、自然解凍や熱湯で茹でるときは袋のままでよくても、電子レンジ使用時は、器に移すと言うのもあります。

調理方法をよく読まないと、腹痛やヤケドの原因にもなりますので、注意しましょう。

まとめ

「手抜きしているようで使いたくない」と言う主婦の意見もありますが、あと一品足りないと言うような非常事態?のお助けマンとして利用すれば、いいのではないでしょうか?

状況や提供する相手に応じて工夫してみると、冷凍食品に対する印象が変わってくると思いますよ。

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