病は気からは本当なのです 気持ちの切り替えで医者いらずを目指そう

どれだけ健康に気をつけているのかは、人それぞれです。

食事面、運動面、そして健康診断や人間ドックを受けている方が多いのではないかと思います。

ところが「私は病気知らずで、何十年も医者へ通ったことがない」と話す方もいらっしゃるのです。

健康を維持していくために大切なことって何だと思いますが?

あなたは病院へ行く派?自然治癒派?

ある日「どうも体の調子が悪い。食欲もあまりないし、熱っぽい」

こんな時、あなたならどうしますか?即座に病院へ行きますか?

【病院へ行くことのメリット】

・プロである医師の診断を聞くことで、ホッとする。

・自分では分からない別の病気である可能性を考えてくれる。

・市販薬とは違い、自分の症状に合った薬を処方してくれる。

【病院へ行くことのデメリット】

・長時間待たされることがある。

・感染症をもらう可能性がある。

病院で長い間待たされ、風邪だと診断されたものの、一向に良くならない。

気づけば、待合室で他の患者さんからインフルエンザをもらった と言うことも十分あり得ますよね。

日頃のケアが出来ていれば、静養で済むのか受診すべきなのかの分岐点がわかるのです。

ところで、「病は気から」と言う言葉はご存知でしょうか?

「病は気から」と言う言葉は、ただの言い伝えなのでしょうか?

それとも、根拠があるのでしょうか?

病は気からのメカニズム

「病は気から」と言うのは、病気は気持ち次第で良くもなったり、悪くもなったりすると言うことわざなのです。

この「気」と言うのは、目に見えないエネルギー・パワーの事を指します。

「気に病むこと」「心配なこと」を継続していると、脳内にわずかな炎症が起こることが分かったのです。

何がしらでストレスを感じ続けていると、脳に病原T細胞と言う細胞が集まり、炎症を引き起こします。

その炎症によって人はストレスを感じ、脳だけではなく、消化器にも炎症を起こすのです。

それでは炎症を起こすのを防ぐには、どうすればいいのでしょうか?

それは簡単、先ほどの「気に病む」ことや「心配なこと」を継続させないことです。

悩み事は多かれ少なかれ、誰にでもあります。

「気にしない」とか「悩んで解決しないなら、悩むのを止めよう」と自己暗示をかけるのが最も効果的なのです。

ポイントとしては常にポジティブ思考でいることです。

プラス思考の人は、病気に限らす、色んな面でもプラス思考なので、連鎖反応でいいことが次々と舞い込んできます。

マイナス思考の人は、マイナス思考と言うものを、脳が記憶してしまっています。

すると細やかな喜びもマイナスに捉えてしまい、小さないい事も見送ってしまっているのす

健康維持のための心がけ 医者いらずを目指そう

では、どの様な点に気をつけねがら、健康を維持していけばいいのでしょうか。

《運動面》

まずは散歩から始めて、ウォーキング、ジョギングと運動量を増やすのがいいでしょう。

増やせなくても継続をするように心がけましょう。

止めてしまうと維持どころか、体力がどんどん落ちるばかりです。

《食事面》

食材のバランスを考えながら、夕食は早めに摂りましょう。

遅い時間の場合は、軽めしないと胃に負担がかかります。

1日3食、腹八分目を基本として考えればいいと思います。

朝はお腹が空いていない時でも牛乳だけでもいいので、何か胃の中に入れましょう。

体も脳も目が覚めますし、活力も出てくるはずです。

そして、お酒やスナック菓子も適量にしておきましょう。

スナック菓子には多量の油と塩分が含まれていますので摂り過ぎていいことはありません。

《その他日常生活面》


言うまでもなく、規則正しい生活を心掛けましょう。

寝る前のパソコン、スマートフォンも控えましょう。

目と脳が興奮状態のまま眠りにつくと、質のいい睡眠がとれません。

適度な運動をして、リラックスして床に入れば、自然とぐっすり眠れます。

ただし計画表やスケジュール表を作成し、チェック表までつけるのは逆効果になります。

「早寝」とか「散歩」などとどこかに書いておいて、気づいたら脳にインプットしていく程度で構いません。

それを繰り返して、日常に取り入れていけば、プレッシャーにもなりません。

そして定期的な健康診断も受けておきましょう。

前回よりもいい結果が出れば継続することが楽しくなりますし、悪い結果が出ればいい結果が出る方法を考えればいいのです。

いずれにしても「ネガティブ」ではなく、「ポジティブ」な気持ちでいるようにしましょう。

これが医者いらずになる出発点です。

まとめ

健康でいるには食事、運動、規則正しい生活、これらが基本ですね。

心と体のバランスが取れていてこそ、本当の健康と言えるのでしょう。

いつもポジティブ思考でいれば、あなたも医者いらずになれますよ。

シェアする

フォローする