お肉は簡単調理で柔らかく、美味しく、そしてヘルシーになります

お肉は牛・豚・鶏それぞれに特長をもった栄養素が含まれています。

また肉類でないと摂れないものもあります。

お肉から遠ざかっている方に、おススメの食べ方を紹介いたします。

肉を遠ざけている人へのおススメ調理法

カロリーが気になる

赤身を食べましょう。自宅で調理をする場合は、端の脂は切り落とし、外食の際も残すようにしましょう。

鶏肉はささみが一番低カロリーですし、皮を取り除けば、余分な脂はかなりカットできます。

  調 理 法  

加熱をすれば、脂はかなり落ちます。

鍋物などの様に、短時間で煮込む場合は、脂は残りますが、加熱時間が長くなるにつれて、落ちる脂も増えます。

ステーキや焼肉は脂の部分を直接焼きますので、かなりの脂を落とせます。

ただし、焼く時に油を引くのは止めましょう。

調理が面倒 噛むのが大変

購入の際は、スライスされたものや挽肉を選びましょう。

スライスの場合は、食べ易い長さに切れば、炒めたり煮たりするのも楽ですし、柔らかい野菜を巻いて焼けば、同時に野菜も摂れます。

  調 理 法  

噛むのが大変なとき

挽肉を使ってミートボールやハンバーグがお勧めです。

赤身を使えば更に脂質も抑えられますが、少々パサつきますので、豆腐やおからを混ぜれば、柔らかくなります。

ブロック肉や厚めの肉しかない場合

麹や酒かすに漬け込んでおくと柔らかくなりますし、日持ちもします。

麹や酒かす自体に味がないので、好みで醤油や味噌を加えて漬ければ調理する時に便利です。

煮込みをしたいが面倒

圧力鍋がお勧めです。短時間で固い肉もとろける位柔らかくなります。

それ以外には炊飯器も使えます。

肉、その他の具材、調味料、水を入れて、スイッチを入れるだけです。

火加減も気にすることなく、他の用事をしている間に、柔らかくなります。


肉を食べない人の理由

それでは肉を食べない人、或いは嫌いな人の理由は何なんでしょう。

様々なアンケート回答を調べた結果、最も多いのは、20~40歳台女性の「太る」「脂っこい=高カロリー」と言う、ダイエット目的が理由でした。

それ以外の理由をあげてみましょう。

臭いが生臭い

宗教的理由で食べない

自然な生活をさせられ、食肉となっていく動物を増やしたくない

人体に影響があるのではないかと心配で、食べたくない

食べたいが(年齢のせいか)食べられない

胃もたれが心配

硬くて噛みにくい

一方、若い女性でもステーキをペロリと平らげたり、筋肉量を維持するために、肉をしっかり食べて、体を鍛えている高齢者もいます。



まとめ

肉には人間が健康な生活を送るのに不可欠な栄養素がたくさん含まれています。

ですので、カロリーや食べ難いなどの理由から敬遠せず、食べ方を工夫して、質のいい肉を食べて頂きたいと思います。



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